トップページの重要性
金曜日, 5 月 15th, 2009ある調査によるとサーチエンジンのユーザーは殆んどの場合、検索結果2ページまでしか見ないという。これは大げさに言うと、3ページ目にランクされていてようが、10ページ目にランクされていようが殆んどの場合同じアクセス結果である事を意味している。つまり21位でも100位でも殆んど同じだと言う事だ。
オリジナルの設定では、検索結果ページは10のランキングしか出ない。(広告のリンクは除く)2ぺーじ目に出ているリンクは、11位から20位だ。アメリカでは、ネットの普及がかなり前からあったので、Googleを検索エンジンとして使うユーザーはかなり多い。したがって、彼らの多くは、検索することが慣れているし、日本人よりも上手だといえる。
検索するのに上手も下手もあるのか、と言うかもしれないが、基本的にはそれは、知識の差から出てくるものだ。キーワードを絞って検索するには、特定のサーチ機能のワードをインプットしなければならない。そういう知識などは、検索エンジンに慣れていないと学べない。そして、彼らは探しているものを見つける努力をする。3,4ページをチェックする事は、ユーザーの40%ぐらいはいるだろうと思われる。これに対して、日本人のユーザーだと、2ページをチェックするかしないかだろう。よっぽど引っかかったサイトの内容が悪くない限り、3ページ目を開かないようだ。
いずれにしろ、トップページにいること、上位表示されることは重要だ。トップ10は、まさに一等の席だ。ちなみに第1位になると、どれくらい良いか、という調査が昔あった。それによると、2位をかなり突き放して多くのアクセス数を獲得したそうだ。もちろん売り上げも何10倍もアップ。3から8まではそのままの順で、アクセス数が減っていたが、以外にも10位は9位を上回っているという。これは、検索ページ上で9位にランクした場合、10位と比較して、印象が弱い為だと言われている。しかし、10位と11位のギャップは大きい。