On-Page検索エンジン最適化
オンページ検索エンジン最適化の「やってはいけない」または「おすすめしない」要素
重要度は、5段階にして示してある。ちなみに5の付いた要素は、殆んどの場合ペナルティーになるか、そうなる確率が非常に高く、赤色で示した要素は特にページランクに影響する。
| ON-Page SEO 要素 | コメント | 重要度 |
| キーワードのスパム | キーワードをやたらめったにページにのせる事 だ。これはALT や TITLE タグにおいてもそうだ。 |
5 |
| テキストの欠落 | スパイダーはテキストを読む。当たり前 だ。 |
5 |
| メタタグにおけるページ誘導 | サイト訪問者をいきなり他のページに自動的に誘導するのは だめ。 |
5 |
| アフィリエイトのページ | ユニークなコンテンツにかける為、アフィリエイトサイトのページは、高いPRを獲得しにくい。 | 5 |
| 悪いサイトへのリンク | リンクファームなどのサイトへはリンクすべきではない。 リンクパートナーは慎重に選ぶ。 | 5 |
| 同じホストによる過度の相互リンク | もしあなたが同じホストで幾つかのドメインを持っている場合、これらのドメインで相互リンクした時、その相互リンクがあまりにも頻繁になるとペナルティー 対象になる。 |
5 |
| 多すぎるキーワードの数 | 多すぎるとキーワードとコンテンツの関連性が薄くなり、キーワードの意味がなくな る。 |
5 |
| フレームの使用 | フレームを使ったページは、スパイダーがコンテンツを見る事を不可能にしてしまう。 | 5 |
| ドアーウェイページ | ペナルティーを科せられ る。 |
5 |
| 過度のSEO Over optimization penalty (OOP) |
過ぎたるは及ばざるが如し! | 5 |
| 以前のページコンテンツ関連性に極度に影響するページの修正 | ページの修正の際、極度にコンテンツ、またはテーマを変えた場合、SERPにおける変動が激しくなる。 | 4 |
| 使ってはいけない語 | 日本語にはそれほど多くの悪い言葉、表現はそれほど ないが、ウェブページの上でアダルトサイトなどで見かける用語は、タブーだ。 |
4 |
| フラッシュページ | スパイダーはテキストを読む。 | 4 |
| コンテンツ修正の回数 | 多すぎると良くない。 | 3 |
| アンカーテキストの新鮮さ | 頻繁に変えるのは良くない。 | 3 |
| 隠れテキスト | バックグラウンドの色を使ってテキストを隠して、ページの魅力を保とうとする試み。ペナルティーなし。 | 1 |
| ページの複製 | コピーライトの件にも関わるが、ポイントを落とす可能性がある。今のところペナルティーなし。 |
1 |
| W3Cによる正しいHTML用法の認可 | 重要ではない。特にお勧めでもない。中には神経質になっている人がいるが、グーグルさえW3Cを持ってない。 | 0 |