無料 SEO 対策 講座 とグーグルページランク

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ステップ5

効率性を考える

ページランクの高いページ

相互リンクをする時に注目したいのが相手先のリンクページのページランクだ。ページランクが0か1ならポイントが少ない為、ページランクを4にする目標を持った場合、かなりのバックリンク数を要する。逆にページランクが3のサイト30からリンクを受けたとき、一つ当たりのリンクに大きなポイントがある為簡単にあなたのページランクを4にする事ができる。

現実的にはページランク3のサイトからリンクを
受け取るのは結構難しく、そういった相手を探すのにも手間がかかる。しかし私の経験から言うと、ディレクトリ型の相互リンクサービスをしているサイトからのリンクよりも遥かに効果的で、メールを通しての相互リンクのお誘いは効率的にページランクのポイントを稼ぐ事ができる。時にはページランク4の相手からのリンクをもらえることもあるのでメールによる相互リンクはお勧めだ。*これは私の知っているアメリカのSEOエキスパートも同意している。

急激にバックリンクを増やすな

バックリンクの数を増やすのが相互リンクの目的の一つだが、急激に増やすのは良くない。このSEO
の要素は既に多くの人が実験をし、経験済みでSEOの上級者なら誰でも知っている。具体的にどれくらいのバックリンクを一日当たり増やせばよいかは数字的に断言できないが、私の経験からすると15以内なら大丈夫である。20や30でも無難かもしれないが、これに関するアルゴリズムが変化しつつある今の段階では、私の意見としては30以上は全くお勧めできない。ここでも忍耐を持ってSEOをする理由を証明している。

自動相互リンク

自動相互リンクのサービスは便利だが、急激に増えるバックリンクはSERPに影響することが確認されていて、ペナルティーを受ける傾向が高い事が既に数年前からこの現象は認められている。

通常この手のサービスはあなたにたくさんのバックリンクをする事でその便利さをモットーにスマートなSEO方法として魅了するが、バックリンクの数が確実にコントロールできないならこの手のサービスに頼らないようにする。

ちなみにこの現象はいわゆるSandBoxと言ってGoogleで確認されたSEOの理論だが、最近ではヤフーでもSandBoxのようなフィルターがかかっているのでは、との噂もある。

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